211 元ウィーン少年合唱団員達

コロナの騒ぎで一緒に練習できなかったコルスヴィネンシスの団員達が、個人個人で歌って送った動画が編集されて、ようやくこんな合唱が出来あがりました。
アイルランドの民謡です。(おっと、スコットランドでした。)
この合唱団のTシャツもあるのですが、古い時代のライニーさんはやはりコンサートの為の正装を選びましたね。

まず初めに編集用に幾つかの歌声を送ってから、自分の動画を送ったそうですが、団員の中には2時間ほどの差で動画を送り損ねてしまった人もいるそうです。

私の処には4月18日に、編集された歌声だけが届きました。
夜も遅かったので寝床の中でイヤホーンで聞いたら、歌う合間に吸う息がまるで耳元で聞こえるようで思わず緊張してしまいました。
この動画ではどう聞こえるか今夜の6時が(日本時間では5月2日の夜中の1時ですね。)楽しみです。
ハネスやココやハラルドやライ二ーさんに電話口で歌ってもらったことがありましたが (はぁ~、ルカはまだです。)私としてはやっぱり少年時代の歌声の方を耳元で聞きたかったなぁ~.
----とは贅沢な事でしたね。

18時・・・・とても綺麗な合唱で心から楽しみました。
あの深い息も聞こえなかったので安心して夕飯の支度に台所にすっ飛びました。
これはまた後でゆっくり聞かなくてはね。
9月の終わりごろにリンツで30曲もあるコルスの演奏会を予定しているそうだけれど、練習も出来なくてどうなることやら。
ウィーン少だって日本に行くなら練習もあるでしょうにね。
どっちにしろドイツでは8月31日まで大きな集まりは禁止されています。

そうそうコルスヴィネンシスの話が出たついでに、雑談をば。
若い方のオールドの方は1978年に来日したソプラノソリストのグイド・マンクージ君を覚えているでしょうね。

(holy233様、動画を勝手にお借りしてすみません。)
知らない隊の少年でしたが、動画で彼の声のファンになりました。
このグィド君が退団した後も、まだ仲間の元団員達と歌っていた頃、合唱に参加するためにハンガリーのカトリック修道院に出向いたそうです。
その時、ライニーさんも64年組のファルナー君も一緒でした。
宿泊の時には部屋割りで、グィド君、ヤンコヴィッチ君、ヨハネス・ギッサー君の3人が隣の部屋に決まりました。
そして、いざ就寝の時間になりましたが、隣ではその3人がそろって歌を歌い出して、いつまで経ってもちっともやめてくれなかったので、ライニーさんもファルナー君も殆ど眠れなかったそうです。
歌声は延々と2時間以上も続いていたとか・・・・。
あぁ、私だったら喜んで壁に耳を付けていただろうなぁ。
2時間もただであの素敵な歌声を、なまで聞けるんなんて。
グィド君は今は立派な作曲家兼指揮者になっていますね。

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この記事へのコメント

maa
2020年05月02日 01:15
ponkoさま
聴きました。
ソロのシュテファンさんはVIE VOXのメンバーですね。歌っているのはヴェルター湖でしょう?団員時代にゼキルンで過ごしたのでしょうね。
ライニーさんはネクタイとスーツで正装。素敵ですね。
金曜日の夜だから、リアルタイムで聴けてよかったです。

ponko310
2020年05月02日 02:40
maaさん
やはり音楽をやってきた人達だなぁと、この合成の合唱に感心しました。
編集も上手で、初めに聞いたf深く息を吸う声も無かったのでとても安心しました。
シュテファンさんがいる湖はヴェルター湖にしては小さいように思いますが、果たしてどうか判りません。
ライニーさんは歌えるうちに沢山の合唱に参加してもらいたいです。
動画が始まる前のカウントダウンでドキドキしました。
楽しかったです。
Yuichann
2020年05月02日 06:27
Ponko さん
おはようございます😃(こちらの時間)
頑張って起きていたのですが睡魔には勝てず⋯。朝起きてすぐに見ました。流石、素敵な歌声にうっとりです。空気の澄んでいる森と湖からの始まり、素敵だと思いました。次、楽しみにしています。
ek
2020年05月02日 06:46
Ponko様 そしてライニー様
素敵な歌声をありがとうございます。大好きな歌です。
お話の中に愛しの友の名が出てきた時には胸が痛くなりました。 彼もライニーさんのようにまだ歌っていたかったでしょうに…。
さすがヴィエネンシス!ソロに続いた合唱は見事のもの!ライニーさんの正装姿も素敵です!まるでコンサート本番です。ちょっとvolumeを上げて聴きました。「お仲間の歌声聴こえますか?」(心の中で友に話しかけました)

我が在籍していた合唱団もオンラインレッスンを始めました。が、まるで個人レッスンの様。
あらあら、世界中に散らばったメンバー達じゃないでしょうにバラバラで合唱になっていないよ〜!
今は世界中の合唱団が集まって練習する事が出来ない悲しい状況。皆で歌う事が好きな合唱団員には、辛い日々です。一日も早くこんな状況打破出来る事を祈る毎日です。
Ponkoさん 素敵な記事更新ありがとうございます!ライニーさんにもありがとうございます!
それにしても、電話口で歌声を聞いた事があるPonkoさんの幸せを妬みます(笑)。
ryo
2020年05月02日 13:27
ponko様
昔、NHKの「名曲アルバム」という番組で、もう亡くなられましたが、ジェリー伊藤の「ロッホローモンド」を聴きました。私の中で感動の「ロッホローモンド」でしたが、コルスヴィエネンシスによって、再び「ロッホローモンド」が再現されるとは思いませんでした。一人一人のお顔を拝見したいです。なんか、本当に感動。ドキドキしています。

グイド君のこの動画、カペルマイスターはファルンベルガー先生でした。ヴィルト先生もいました。この動画、画面がきれいですね?ファルンベルガー先生の頭の上にヴィルド先生のお顔が見えます。
ponko310
2020年05月02日 18:00
Yuichannさん
私も夕飯の支度時間をずらしてこの動画を待っていました。
何度も見たかったけれど、夕飯が終わるまで我慢、我慢。
で、夕食の後はいつもの如くすぐにベットに・・・今のところ夜は安静を選んでいます。
コルスヴィネンシスを聞きながら幸せな眠りにつきました。
やはり元ウィーン少年合唱団だと思うと特別な感情が湧きます。
ponko310
2020年05月02日 18:19
ekさん
ヴォルフィーさんがまだ生きていらっしたら、今はラインでもFBでもスカイプでもあなたの耳元で歌ってくれたのでしょうにね。
でもekさんの事だから失神するかもしれないね。
3月13日からずっと家に閉じこもっているのでライニーさんにとってもこの合唱?は気分転換だったでしょうね。
舞台ではいつも後ろに立って見えないので、この動画ではバッチリ拝見できましたぁ。
ekさんの合唱団もオンラインでレッスンをなさっているとのこと。
オンラインの合唱の難しさが判るような気がします。
ライ二ーさんがekさんのご挨拶にお礼を返しています。
ponko310
2020年05月02日 18:37
ryoさん
私の知らないWSKの隊の情報に心が躍りました。
ファルンベルガー指揮者と言うとブルックナーコアからハイドンコアに移った方ですね。
すると1978年に日本に行った隊はハイドンコァだった。
ヴィルト団長もこの隊にいたのでしたね。
この情報にあらためて動画を見ました。
ジェリー伊藤は知らないタレントでしたが、調べたら1961年に見たモスラの映画に出ていた人でした。
残念ながら彼の歌うロッホローモンドはネットで見つかりません。
ryoさんが今でも覚えているならきっと印象深い歌声だったのでしょうね。
コルスヴィエネンシスよ、この曲を選んでくれてありがとう。
yuka
2020年05月02日 20:50
姐さま
ロッホローモンドの素敵な動画をありがとうございます。
成長した天使君たちの歌声と思えば感慨もひとしおです。
オーストリアでは少しずつ日常が戻って来ているようですね。
しかし、まだ余談を許さぬ状況であることは確かです。
真から日常を楽しめる日が来るのはいつのことでしょう。
姐さまのお身体も一日も早く回復しますように。
痛いの痛いの飛んで行け~~~。
ponko310
2020年05月02日 21:32
yukaさん
あ~っ、yukaさんのおまじないが、効いて来そう。
ちょっとだけ、痛みが軽くなっています。
あなたも予防注射を打ってもらってこんなものに掛からないようにしておいてくださいな。
この動画の中には2011年に行けなかったブルコアのマックス君もいましたよ。
あとは誰が動画を出し遅れたのでしょう。
コロナは残念ながら世界中で新しい感染者がまだ出続けていますね。
こちらもまさかと思っていたマスク必須になりました。
冬は良いけれど、夏のマスクはきついなぁ~。


maa
2020年05月03日 01:29
ponkoさま
私は知らなかったのですが、(恥ずかしい)ロッホ・ローモンドは、スコットランドの方言で、ロッホ湖という意味だそうです。
それでシュテファンさんは(どこかわからないけれど)湖がある場所まで行ったんですね。今さらですが歌詞の意味を知りました。
参考までに。
http://www.worldfolksong.com/songbook/scotland/loch-lomond.html
ponko310
2020年05月03日 02:57
maaさん
あらら、ロッホローモンドは題にスコットランド民謡と書いてあるのに私はアイルランド民謡にしてしまいました。
いつものドジです。
歌の内容が判ったら、歌っている何人かが兵士に見えてきてしまいました。
今年の4月はまるでもう5月のように新緑でした。
遠くに山の見えるこの湖がどこなのか知りたくなりました。
maa
2020年05月03日 14:50
間違えた❗
ロッホ湖ではなく、ローモンド湖でした。
あの湖は、ウィーンからそう遠くない場所かもしれませんね。
ponko310
2020年05月03日 17:57
maaさん
うん、ロッホネスがネス湖だからロッホローモンドはローモンド湖になるんだね。
ウィーン周辺にもベルリンみたいに小さな湖が沢山あるんだろうなぁ。
コロナが無かったら、その湖畔にももっと人がいっぱいいたんだろうと思います。
それにしても良いところですなぁ。
ek
2020年05月08日 17:01
Ponko様
日に何度もヴィエネンシスの皆さんの歌声を聴かせていただいています。パートごとの歌声を聞いているとライニーさんの歌声がわかるような気がします。確かにヴォルフィーさんの歌声を電話口で聴いたら気絶してしまうかもしれません。初めて彼から電話が入った時、受話器から聴こえる柔らかな声にドキドキしちゃいましたから、話し声でそうですもの。歌声なんて聞いたらどうなることか…。私電話で聴く友の声って弱いのかも。トマーナの友からの時は大泣きしちゃいましたから。でもメートリンクの若い恋人くんからの電話はいつも大笑いでしたけどね。懐かしい昔話です。
私は残念ながらライニーさんにお目にかかった事はありませんが、Ponkoさんのお話に出てくるライニーさんはもうすっかり心では友になってしまっています。えっ?ライニーさんはそんな事思っていないですって?でも、よく言うじゃありませんか、友達の友達は皆友達だって(笑)。ライニーさんのお話に登場する我が友はいつも楽しそう。残念ながら…残念なことが多い私です(泣)…、私我が友の大笑いを見た事がありません。私の知っている彼はいつも真面目な青年でしたから。なんだか、ウィーンで過ごした日々を思い出しています。今、彼から贈られたヴィエネンシスの歌声を聴きながらコメントさせていただいています。
ponko310
2020年05月08日 22:49
ekさん
あの動画にヴォルフィーさんも混じっていたらどんなに素敵な事だったでしょうね。
私もロモンド湖の歌を聞き過ぎて、つい鼻歌が出てきています。
ライニーさんとふざけていたヴォルフィーさんはきっとユーモアのある愉快な方だったんでしょうね。
ekさんの前では、あなたのかもし出す熱い雰囲気に飲まれてきっと緊張していたのかもしれませんね。
私だって72年のルカが子供らしくふざけて羽目を外していた場面を見てみたかったなぁ。
でも今では私の元ウィーン少の団員達はみんな、ルカも含めてただの愉快な仲間みたいになっています。
気さくで気楽で今が一番いい雰囲気ですよ。
ek
2020年06月06日 20:28
Ponko様
今日は我が天使さんのお誕生日です。お祝い出来たらどんなに嬉しいことでしょう。
そんな日に今になって知ることが出来た事がありました。
Ponkoさんはどんな映画がお好きですか?私はどうもホラーとか、スリラーとか、殺戮場面の多い作品は目をつぶってしまいますと言うか、見るのを避けています。Ponkoさんは「天使と悪魔」と言う映画はご覧になりましたか?スリラーミステリーだそうです。
「はは〜ん今頃知ったかな?」とお思いかしら?この映画は、話題になったダ・ヴィンチ コードの続編のようですね。主演のトム ハンクスさんは好きな俳優さんなのですが、どうもバチカンで起こった様々な事件(殺人事件も含む)がストーリーになっているようです。もし、その映画をご覧になっていたり、私がお話しようとしていることをご存知でしたら、笑ってお許しくださいね。
以前 ウィーンにお住まいの方と私の親しい友の手を煩わして、我が友がレコーディングに加わったホープブルクスコラのCDを送って頂いた事がありました。グレゴリアンチャント集で、一年の教会祭事に歌われる聖歌が収められているものです。確かに、Ponkoさんの以前の記事の中にこのCD集のお話があると記憶しておりますが、その記事を探し損ねてしまって、このお部屋でお話させていただいています。
そのCDに収められていた歌声が前記の映画「天使と悪魔」に使われていたとは驚きでした。ご存知でしたか?
どの場面でどの聖歌が流れているのかは未だ分かりませんが、何はともあれ、我が友が参加しているスコラの歌声が映画で流れていると我が友の誕生日に知ることになったと言う何とも言えない感動なんです。カトリック教会の聖歌隊は世界中に存在しています。その中で、バチカンで起こったストーリーの映画の中にスコラの歌声が流れているなんて…。
どんな場面でどの聖歌が流れているのか、とっても気になっている私です。
ponko310
2020年06月07日 18:47
ekさん
亡くなってしまった大切な友のお誕生日を想う気持ちは悲しいですね。
私は数字に弱いので、友人達の誕生日を忘れてしまう事が多いにあります。
何時だったか、ウサギちゃんのお誕生日を2日間違ってしまいました。
すると彼から戻って来たお返事は「この歳になったら多少の日にちのずれは関係ないよ」でした。
その気転の効いたお返事以来、彼の誕生日は頭にしっかりと焼き付いています。

このコメントで天使と悪魔の題名を読んだ時は判りませんでしたが、トム・ハンクスとダ・ヴィンチコードの言葉でピンときました。
あの映画はテレビで2度も再放送されてその度に観ていましたが、スコラの歌声が流れていたとは驚きです。
あのスコラのCDは私もライニーさんに送って頂いて、よく聞いていましたが、それはあの映画を見た後の事でした。
たまにひょんな映画の中で、美しい合唱が流されることがありますが、私は映画の内容の方に集中してしまうので聞き流してしまうみたいです。
「誰も守ってくれない」というドラマをYouTubeで見ましたが、リベラの歌声が流されて聞いたとき、何だかあまりにも美しすぎてドラマ全体と合わないなぁ~と感じましたっけ。
今度また天使と悪魔の映画がテレビで放映されるなら、スコラの歌声に気を付けて見ますね。
実はそのCDのお話は自分でもどこに書いたか判らないのです。
偶然当たった2年前の記事の170を読み返したら面白かった。
ek
2020年06月07日 21:30
Ponko様
映画はご覧になっていたのですね😅。でもまさかスコラの歌声が流れているなんて思いもせずにご覧になっていたのですね。この映画を観たことがあるか尋ねた友人もストーリーの展開に夢中になってながれていた音楽は記憶にないとの返事でした😟。 
Ponkoさんのお話のようにリベラの歌声は日本のドラマの中でも流れる事が有り、「あら!綺麗!亅って思うことがよくあります。
数ヶ月前に観たFukusihma50と言う映画の中ではイギリスのテンプル大聖堂少年合唱団のダニーボーイが流れ、映画の内容とダニーボーイの歌の歴史的意味と重なって感動しました。

大切な友人のお誕生日は忘れずにいるつもりですが、Ponkoさんのお友達のうさぎさんのおっしゃった言葉に納得しています。日にちを間違えてしまおうが、その友を思っていたことに違いはないんですものね。もう自分も歳で自分の誕生日も忘れるくらいになりそうです(笑)。
ponko310
2020年06月08日 01:50
ekさん
聞いてくださいな。
コメントを書いた後、テレビ番組を見たら、今晩「インフェルノ」が放映されるのが判りました。
同シリーズの『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』『インフェルノ』ですね。
ひょっとしたらまたコルスの合唱が・・・。
あと1時間半で始まります。
何と言う偶然なのでしょう!!
記事の170を偶然開いて、ルカとハラルドの偶然に喜んでいたら、また偶然に話題の映画シリーズに出会いました。
2020年の前半はコロナや帯状疱疹で参ったから、後半は何か嬉しい偶然が現れないものかしら。
ek
2020年06月08日 06:03
Ponko様
聞いてくださいな、こちらのお部屋にコメント書き終えた後にPonkoさんのブログ友達のmaa様のお部屋にお邪魔したら、嬉しい偶然が....。
あちらのお部屋でポズナニナイチンゲールの彼らの歌声が聞けました。
こちらのお部屋では我が天使さんのお誕生日のお話から始めましたが、maaさんのお部屋では敬愛するストゥリグロシュ先生の生誕100年の記念演奏会のお話が聞けました。あちらでもお話させていただいたのですが、6月15日は先生の亡くなられた日です。その一週間前に先生の生誕演奏会のお話が聞けました。
Ponkoさんがおっしゃっていられるように偶然が重なりました。それも素敵な事を感じる嬉しい事でした。
コメントの書き出しをPonkoさんの真似をしました。でも、なんだか不思議な偶然が、思わずこのお部屋の話題から外れてしまって申し訳ないのですが、ここに偶然シリーズで書き込みさせて頂きました。
「天使と悪魔」のシリーズ続きの「インフェルノ」が 偶然Ponkoさんのところで放映されるなんて....。残念ながらスコラの歌声は多分「インフェルノ」では流れないと思いますが、あのウィーン訪問時 我が天使さんが楽しそうにおはなししてくださったイタリア訪問のお話を聴いていた時の自分自身の胸の高鳴りを思い出して不思議な感じがしました。
すべての偶然に感謝です。
ponko310
2020年06月08日 19:40
ekさん
私も早速maaさんのブログにお邪魔して記事や動画やコメントを楽しんで来ました。
ポズナニは懐かしい合唱団ですが、ドイツ語の歌にしか興味がなかったために日本では演奏会に行きませんでした。
えへへ、随分偏っていましたね。
天使と悪魔の映画はライニーさんも奥様と一緒に観られたそうです。
スコラの名前は映画の最後に出て来たんですって。
でもテレビではそこまで映さないからなぁ~。
自分達が歌った場面はすぐに判って、たまにオペラハウスでも歌っているヘルムート氏の歌声が良く聞こえるよ、と奥様にささやいたそうな。
映画に使った曲はスコラが歌っていても、フィリップスの方に代金が行ってしまうのですって。
昨日のインフェルノの映画はスコラとは関係がありませんでしたが、非常に見甲斐のある映画でした。

maa
2020年06月08日 21:00
ponkoさま
ekさま

amazonプライムに「天使と悪魔」があったので、さきほど見終えたところです。忘れていたけれど、ユアン・マクレガーが出演していたのですね。さてスコラの歌声はたぶん冒頭の2分3分のあたりで、亡くなった教皇を運ぶシーンだと思います。きれいな声が背景で流れていました。エンドロールの部分をスクショして送りました。本当に最後のほうなので、テレビではカットされてしまいますよね。
ek
2020年06月08日 22:04
Ponko様
ライニーさんは奥様とご自分達の歌声が流れる映画をご一緒に観られたのですね…。どんなに誇らしかった…。我が天使さんも奥様とご覧になれたかな…?映画公開の年には、病と向かいあっていたかもしれない…。なんだか、この映画の話からいろいろ想像したり、思い出したり…。 
映画のエンドクレジットにスコラの名前が出たんですか?それはそうですよね。
 
「インフェルノ」ってなんだか、今の世界の出来事を思わせるようなストーリーが入ってませんでしたか?ウイルスだのWHOだの…。

Ponkoさんは日本ではポズナニ聞いていらっしゃらなかったんでしたね。同行されたお友達に紹介されたペンフレンドをお持ちだったんでしたね。でも、素敵な彼だったんですよね?
ドイツ語しか興味なかったんですか…。
ponko310
2020年06月08日 22:40
maaさん
ひゃ~!!
あの映画、見たの?
私は怖い映画が好きだから(作り物の映画だからね)最後まで見れるけれど、maaさん、ちゃんと見れたかな。
WSKの澄んだ高い歌声は勿論だけれど、スコラの落ち着いた歌声はまた違った意味で魅力的だよね。
スクショの文字が英語だったので、こりゃ~、私が見たらスコラだと気が付かなかったわい、と思いました。
ドイツのテレビでも、フランス系のARTEと言う番組は、映画で出る場面を最後まで忠実に放映してくれます。
ponko310
2020年06月08日 22:51
ekさん
インフェルノは今のコロナになる寸前で上手く止められた映画でした。
自分の理想が正しいと信じ込んで突っ走る若者達が今のISに通じるところもあるのかもしれない。
何しろまた見たい映画です。
ドイツは再放送が多いので有り難い。
私もアマゾンプライムで天使と悪魔をまた見るかな。

そうです、ポズナンは素敵なヴォイテクの思い出がありました。
ポーランドは東の壁が開く前に国境が開いたので、ヴォイテクとはベルリンで何度か会いましたよ。
お父様にそっくりなおじさんになっていました。
彼のドイツ語は上達していました。

ek
2020年06月08日 23:56
maa様
さすがmaaさん!「天使と悪魔」ご覧になったのですね。私も幸いな事にDVDを持っている友が見せてくれることになりました。楽しみにしているところです。
映画やドラマでこうして思わぬところで合唱団の歌声が聴ける事はまま有ることなのですが、やはり自分の知り合いが参加しているとなるとその興奮は一段と高くなりました。
残念ながら、我が天使さんからはそのお話を聞くことは出来ませんでしたが、今は亡き友が愛した聖歌がこうして響き渡っているなんて思うと感動を覚えます。流れている場面を教えてくださってありがとうございました。
Ponkoさん maaさんから教えていた抱くことが多くて感謝でいっぱいです。ありがとうございます! 

Ponko様
ヴォイテクさんとベルリンで会われたひとときはきっとあの若き日の思い出を更に広げ 深められた事でしょう。私は先生とは2度の来日時と私が先生をお訪ねした時しかお会いすることは出来ませんでしたが、短い時間ながら楽しい思い出を沢山残していただきました。       
今こうして 今は亡き大切な友達のお話をさせていただけるお仲間がいてくださること幸せに感じています。ありがとうございます! 
今日もポズナニナイチンゲールを愛する旧友と電話で思い出にふけってしまいました。そんな時は二人ともすっかり若返っています(笑)。

いつか、私もインフェルノ観てみたいと思います。       
ponko310
2020年06月09日 00:06
ekさん
天使と悪魔は怖い映画ですよ。
怖くてドキドキしちゃいます。
スコラの歌声を聞きたいがために見るなら、持っているCDをコーヒーを飲みながらゆったりと聞いた方が心の栄養になりますから。
でも、お友達とキャァキャァ言いながら見る映画はもっと心の栄養になるかもね。       
ek
2020年06月09日 00:31
Ponko様
友達と同じ事をおっしゃる。「貴女の苦手な部類の映画よ。火炙りとか…」って。 確かに「火炙り?何人もの教会関係者が殺される?えっ〜私見るに耐えられるかしら?」って。
Ponkoさんがおっしゃるように彼らのCDをゆっくり聞いている方が良いのかもしれませんが、映画の場面でどのように彼らの歌声が響いているのかやはりドキドキの気持ちはいっぱいです。だってWさんのお誕生日に知った飛び切りのニュースだったんですもの。
ponko310
2020年06月09日 01:37
ekさん
それでは映画を見る時は良く見えないように色の濃いサングラスを用意してくださいね。
maa
2020年06月09日 23:35
ponkoさま
ekさま

「天使と悪魔」の火あぶりと焼印は相当辛かったです。私は「ミス・ポター」のユアン・マクレガーが一番好きです。
まあ、でもハリウッドの大作で音楽を起用されるなんて、めったにあることではないですから。私はエンドロールを全部見てから映画館を去るので、最後まで見逃せません。

ヴォイテク君にはすでに会っていたのですね。ポーランドとベルリンの距離なら、その気になれば会えますね。ドイツ語で楽しい会話があったものと想像しています。彼とも長いおつきあいですばらしいですね。
ponko310
2020年06月10日 00:09
maaさん、よく頑張って最後まで見ました。
私は火あぶりも怖かったけれど、噴水に落とされる場面が何とか助けられないかと一番焦りました。
ローマには行きましたが、時間が無くてゆっくり見れませんでしたが、いつかあの噴水を夜に見てみたいと思っているのです。
ローマは風格があって凄いですよ。
ヴォイテクは東との壁が開く少し前に我が家に何度か訪問してくれました。
もう20年以上も前の事で、残念ながらいまは消息を絶っていますが、ベルリンの動物園を散策したり、私の手料理をご披露したり、微笑ましい思い出が沢山残っています。
今頃は爺さんになっているだろうなぁ~。

ek
2020年06月14日 18:55
Ponko様そしてmaa様
目をつぶることもなく、悲鳴をあげることもなく「天使と悪魔」鑑賞いたしました。そしてエンディングクレジットに確かに書かれている「ウィーン王宮礼拝堂聖歌隊による演奏 永遠の安息 深き縁より」等々をしっかりこの目に焼き付けました。お笑いください。それを見て涙が出てしまいました。永遠の安息についている我が友が歌っているんだと思うと…。
スリルとサスペンス どんでん返しのストーリー、はらはらドキドキ 衝撃の場面にももしかしたらスコラの歌声が…と思うと見逃せ いいえ聞き逃せませんでした。
maa様 私もあのカメルレンゴさんがミス ポターに、ディズニーの美女と野獣の燭台さんとしてもでていらっしゃる事に気が付き、天使と悪魔の悪魔と知る時までは喜んでいたのですが…。
出来る事ならばもう少し長く はっきりとスコラの歌声が聞きたかったです😂。
ponko310
2020年06月14日 23:50
ekさん
たまたまスコラの歌声があの映画に使われたと言う事なのですけれど、最期まで観られておめでとうございました。
でも、やはりあのスコラの神聖な歌声はCD(または教会)で心安らかに聞いた方がず~っと素敵ですよね。
それにしても自分達の歌声が有名な映画に使われたと言う自信と満足感はスコラの男性たちの確かな誇りだと思います。





ek
2020年08月04日 21:30
Ponko様
今さら何を…とお思いになられるかしれませんが、私の小さなそしてとても大切な思い出を聞いていただけますか?
先日 何気なくViennensisのYou tubeを覗いた時のことです。流れてきたのは"鍛冶屋のポルカFeuerfest"。
先日もNHK TV でウィーンフィルのニューイヤーコンサート2012が再放送されたのですが、その時も久々に登場のWSKがヤンソンスさんの愉快な指揮ぶりに合わせ 声高らかに歌い上げているのを目にして なんだか胸に込み上げるもの感動を覚えたばかりだったのですが、このViennensis の歌声に涙がとどめなく流れてしかたがありませんでした。
1994年に録音されたCDに収められた曲でした。 発売された時 我が友が贈ってくださいました。CDタイトルは"ウィーン我が夢の都"です。「ここに収められたウィーンの音楽を聞いて 貴女の歩いたウィーンを思い出してください」と添えられた手紙と同じように このYouTubeには歌声とともにウィーン市内が映し出されていたのです。あの手紙から20年以上経っての出来事です。たった3分位の歌声が20年以上前に遡り 蘇らせ 我が夢の都へと誘ってくれました。Ponkoさん、私が何故にこんなに胸を打たれたかお解りいただけますでしょうか?
このCDに書かれていたんです
;Tontechnik:Wolfgang Fahrnerと。
彼が技術者として参加した私にとっては大切な宝物の中の一曲だったんです。 
彼がORFのサウンドエンジニアとして残された遺産なんです。それが 今 彼も共に歌っていた大切なお仲間達のYouTubeに流れていたんです。そんな小さな事さえ 止めどもなく流れる涙が私が友から受けた素晴らしい思い出の熱さ 優しさを再確認させてくれました。 素敵な友を私は持った幸せ者です。
ponko310
2020年08月05日 04:24
ekさん
このブログには、いまさらもあとさらもありませんよ。
そんな思い出はいつでも大歓迎です。
憧れの64年組の元団員がファンを大切に思っていてくれたのを知るのを嬉しく思います。
私もekさんのと同じCDを持っていて、たまに聞いていますが、当時の素晴らしい歌声の少年達が、今度は男声で歌っていると思うと、ワクワクするのです。
ヴォルフィーさんが送ってくれた、そのCDに添えられた言葉のなんと優しく響くこと。
たとえ彼がその合唱に加わっていなかったとしても、貴重なDCの一部になっているのですね。
ekさんの涙の奥深い心情は、このブログに来ているオールドの方達なら判ると思います。
私たちはいつの日か、一度ならず彼らの清い歌声に涙したのですから。